マイナチュレの天然エキスは同じものが入っている?商品成分比較でわかったこと

マイナチュレの天然エキスは同じものが入っている?商品成分比較でわかったこと

マイナチュレには、女性用育毛剤のほか、頭皮にかかわる様々な商品があります。

育毛剤、白髪染め、シャンプー、サプリメントなどなど。

その中でも特に、頭皮への影響度が高いと思われるトリートメントカラーと育毛剤を両方同時に使った時の相性についてはどうでしょうか?一緒に使ても大丈夫なのでしょうか?

入っているエキスの成分から比べてみました。

白髪染めと育毛剤は頭皮にとっては相容れない薬剤?

育毛剤には、特に女性の場合は頭皮の環境を正常に整え、栄養を行きわたらせる効果があります。薄毛や抜け毛で悩む人の大半が、頭皮が硬くなり、血流も悪く、髪の毛の成長を最後までサポートできない状態になってしまっているのです。そのため、シャンプーなどで不要な皮脂や汚れを落としたあと、育毛剤で炎症を抑え、頭皮の質を良くする栄養分を浸透させることで、頭皮のケアができるのです。

一方で、白髪染めは、頭皮ではなく髪の毛自体に色を浸透させ、染め上げて持続させるという効果があります。通常、白髪染めを使ってからしばらくは放置し、ゆっくり染めることになります。このケアの間に白髪染めの成分が頭皮に着くこともあり、髪の毛と頭皮は近い部分にあるので、多少なりとも影響を与えあいます。

本来、白髪染めは髪の毛に色を定着させるために強い刺激的な成分を使っています。そのため、頭皮にかかると頭皮が炎症を起こしたり、アレルギーになりやすいともいわれています。だからこそ、育毛剤を使う時は、白髪染めをしない方がベターというのが今までの定説でした。

でも、マイナチュレのオールインワンカラートリートメントは白髪染めができる商品でありながら、他社の白髪染めに比べると画期的な機能を持っています。それは何かというと、刺激的な成分を使わずに、トリートメントを行いつつもしっかり染め上げることができるというものです。だからこそ、育毛剤と同時に使っても安心だと言われている、驚きの商品なんです。

マイナチュレという同ブランドで成分を比較すると意外な結果が出てきた

「育毛剤とカラートリートメントを同時に使っても大丈夫」と言われても、疑いの目で見るなら、同じ成分が一部使われていて過剰使用にならないかと心配になる方もいらっしゃるかもしれません。「マイナチュレ」と言う同じブランドの商品ですから相性などのテストは行っているでしょうが、ちょっと心配ですよね。

そこで、それぞれの成分表示を比較してみました。

女性用育毛剤の方は、育毛効果の高い成分がメインで入り、その他に髪の毛や頭皮を形成するアミノ酸成分も入っています。その他に、天然エキスが山ほど入っていて、比較するのも大変です。

一方、カラートリートメントの方も、メインの色を定着させる成分があり、その他に天然エキスがたくさん入っています。

それぞれで被っている物がないか?を機械的に比較したところ、なんとほとんど同じものがありませんでした!

強いて言えば、炎症を抑える効果のあるグリチルリチン酸2Kと、香りとリラックス効果があるラベンダー油くらいは同じでしたが、それ以外のエキスはまったくかぶっていません。

つまり育毛剤とカラートリートメントそれぞれに、必要以上の成分が頭皮に入らないよう、細やかな気遣いをしているようなのです。

マイナチュレは天然エキスでも使い回しをしない心配りができている

マイナチュレの育毛剤と白髪染めは、それぞれにエキスが多種入っています。エキスは本来、1商品に大量に配合されるものではないので、いくつかの商品で、言葉は悪いですが使いまわすかのようにあちこちに配合しているブランドもあります。

でも、マイナチュレではしっかり相性を見極め、それぞれの商品の目的に叶ったエキスを適切に・過剰にならないよう、配合しているようです。

オールインワンカラートリートメントは、Amazonでも1本から売っています。とりあえず本当に自分に合うか、育毛剤と相互干渉を行わないかなどを試してみてから、公式サイトで定期購入すると良いかもしれませんね。

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