大学生なのに既に薄毛!育毛剤を使った方がいい理由

大学生なのに既に薄毛!育毛剤を使った方がいい理由

気付いたら広くなった気がするおでこ、シャンプーのたびに気になる抜け毛。

ある程度年齢を重ねた人の悩みの様なイメージの「薄毛」ですが、実は意外と若い人でも悩んでいる人がいます。「まだ大学生なのにもう薄毛?」と悩んでいるという人もいるんです。

大学生なのに薄毛が気になり始めたら、育毛剤を使ってみるのがおすすめですよ!

大学時代に卒業するべき?!「若ハゲ放置」

薄毛はオジサン特有の悩み・・・?

確かに、特に男性の薄毛というと、ある程度の年齢以上から始まる悩みという印象もありますよね。でも実際には10~20代、まだ大学生なのに既に薄毛に悩んでいます!という人もいます。

いわゆる、「若ハゲ」ですね。

もちろん生活習慣や過度のストレスなども原因としては考えられますし、女性でも若いうちから薄毛に悩んでいる人もいます。その様に、考えられる若ハゲの原因はいろいろありますが、男性の場合には、まだまだ若い高校生や大学生のうちからAGAが始まっているということもあります。

薄毛の悩みについて、いろいろなサイトを見ていると、「大学生を過ぎると若ハゲを改善するのは難しい」なんて話も聞かれます。もちろんその限りではありせんが、「若いうちの方が薄毛はより改善しやすい」とも言われています。

それなら、「まだ早いかな?」なんて思わずに育毛剤を活用して、若ハゲ放置は早めに卒業しておくべきですよね!

若ハゲの原因、なんでこんなに早く?

若ハゲの原因の多くはAGA

カジュアルに言えば「若ハゲ」という言い方もある「若年性脱毛症」。その多くは、早くに症状が出始めたAGAであるともいわれます。

最近専門クリニックも増えテレビCMなどで耳にする機会が増えてメジャーな言葉になったAGAは、男性の薄毛原因の9割、しかも3人に1人という高確率で発症すると言われています。

AGAは男性ホルモンであるテストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に転換されることによって引き起こされます。DHTは「脱毛ホルモン」とも呼ばれ、このホルモンの作用による抜け毛がAGAの薄毛原因なんです。

何歳からAGAが発症するの?

具体的な症状が出始めるのは、一般的に20~30代と言われていますが、その手前、10代のうちから早々に出始めてしまうことも・・・。

こうした特に早い発症の原因として考えられているものには、「遺伝や体質的にテストステロンをDHTに転換する酵素が多い」という、身もフタもないものもあります。

しかし、そうした体質等の原因の影響は少ないのにもかかわらず、ストレスや生活習慣によって頭皮の血行不良などが起こり、毛髪が育ちにくくなり、体質などとの相乗効果的に症状が加速している場合もあります。つまり、AGAの進行やその影響によって若くしてハゲるというよりは、頭皮環境による毛の育ちにくさの方が問題の場合もあるんですね。

中年以降の薄毛より、まだまだ回復力が強い若いうちからAGA治療や育毛・発毛に取り組むことが薄毛改善には有効です。逆にそれを逃すと改善が難しい、なんて話があるのには、早めに改善しておかないと症状が進行してしまうという理由のためかもしれませんね。

対策のカナメ、育毛剤のススメ

「AGAかもしれない・・・。」

そう思ったら専門のクリニックなどを受診するのも方法のひとつですが、市販の育毛剤もたくさんあります。具体的な商品でいえば、リアップやスカルプDなどが有名ですよね。

それら「第1類医薬品(処方箋が不要な市販薬で、副作用なども強いと言われている)」に分類される育毛剤もありますが、チャップアップなどのように医薬部外品の育毛剤もあります。

リアップやスカルプDなど、第1類医薬品に分類されるものには、ミノキシジルなどの有効成分が配合されています。ミノキシジルはもともと高血圧治療の血管拡張薬として開発されたものが、後に発毛効果が認められ薄毛治療にも使われるようになった経緯がある成分です。それだけに発毛に対する効果も高く、「ミノキシジル○%配合」などそれ自体が宣伝文句にもなっているほど。

AGAを本格的に治療するなら、病院で処方される内服薬によって、ホルモンのDHTへの転換を抑えて薄毛の進行を止めるという方法がありますが、この時にもミノキシジル配合の育毛剤が同時に処方されることは珍しくありません。

ただしこのミノキシジルには、第1類医薬品に分類されるだけあって副作用の心配もあります。

ミノキシジルによる副作用の多くは、頭皮のかぶれやかゆみ、ニキビなどの皮膚トラブルです。副作用の発現率はそこまで高くはないものの、使い過ぎによって引き起こされることが多いと言われます。

効果を期待して高配合の育毛剤を使用するときほど気をつけたいところですね。

育毛剤の副作用について、こちらでもご紹介しています。

育毛剤に副作用ってあるの?副作用の起きやすい主な成分と症状とは

一方でチャップアップなどの医薬部外品に分類される育毛剤にはそういった成分は入っておらず、天然由来の成分など比較的頭皮に優しい配合で、発毛というよりは頭皮環境の改善による育毛を目的としています。

副作用の心配などが医薬品に比べればほとんどないのが安心ではありますが、劇的な効果は望めないとも言えます。でも医薬品の強い育毛剤を最初から使うのは不安という人には手に取りやすい育毛剤でもありますから、まずは天然成分の育毛剤から試してみて、効果が見られなかったら第1類医薬品の使用を考えてみるというのでもよいでしょう。

大学生なのに既に薄毛?!と思ったら育毛剤を

病院で処方される育毛剤と同じ成分を配合した育毛剤から、医薬部外品の天然由来成分の配合や無添加を売りにした育毛剤まで、様々な育毛剤が販売されています。

「病院で本格的なAGA治療をするほどでもないかな?」と思いつつも、気になる薄毛の悩みには、スカルプケアシャンプーや市販の育毛剤を使ってみるところから対策を始めてみるのがおすすめです。まずは頭皮環境の改善をしてみて、薄毛の改善が見られるかを確認してみるのです。

回復力の高い若いうちほど薄毛の改善が見込めるとなれば、育毛剤を使ってみない手はないですよね。

 

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